悩み嫌々でも筋トレして迷いを振り払う。

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どうも、すうぇっとジャージです。

自粛生活が続いてますが運動していますか?

筆者は自粛生活に入る前から習慣として筋トレをしています。

自粛生活だけでなく日々暮らしていると仕事の悩みなどで鬱々とした気分になる事が多々あります。

そんな時筆者は鬱な状態のまま筋トレを始めます。嫌々始めます。

きつめの筋トレをやるとしょうもない悩みよりもパンパンに張った大胸筋に意識がいくので強制的に悩みが晴れます。

今回は健康に気を遣う中でも筋トレとストレッチについて紹介します。

とりあえずこの記事を読んでいる人は器具が何もなくてもできる簡単なスクワットをすることから始めましょう。

目次

ある程度の年齢になって健康に気を使わない人間は信用されにくい

社会に出てある程度年齢を重ねたうえで健康に気を使わない人間は信用されにくいです。

もちろんそれまでの仕事の業績などもあるので完全に信用されないとまでは言いませんが、信用されにくいのは間違いありません。

昨今の健康ブームと言ったトレンドにあっていることもあるので空いた時間に筋トレをしておくことをオススメします。

筆者が働いていた飲食業界にはよくいたのですが、いい歳をして不摂生自慢をするような40代というのがいます。

業界的に多いのかそういったオジサマを山ほど見てきました。

社会人1・2年目の時はそんなものかと思いましたが、ちゃんとした方は健康に気を配っているので人を見るときの一つの尺度になっています。

膝を曲げたその瞬間が筋トレ

フィットネス器具
フィットネス器具
じゃーじ

筋トレをする

字面が強いのかやりたくなくなりますが、そんなに気合を入れて始める必要はなくまずは膝を曲げる。

ひざを痛めないようにおしりを突き出すようにスクワットしましょう。

筋トレに関してはいろんな方が動画を上げているので参考にしています。

腕立て伏せで悩みをねじ伏せる

とりあえずこの腕立てをやってれば大胸筋がパンパンになるので悩みは霧散します。

ただめっちゃキツイ…。がしかし嫌々でもやりましょう。

最初のうちは通しでは絶対にできませんが、胸がパンパンになるだけで一定の達成感と充実感を得ることができます。

時間がある時に連続して腹筋もやりましょう。

痩せたいとかは別にしてとにかくきつい運動をすると肉体的な負担に意識が持っていかれるので悩みが薄れます。

長年凝り固まった体をストレッチしまくる

筆者は長年反り腰だったのですが、気づけなかったというよりも「反り腰」という症状自体を知らなかったので治そうとかいった発想がなく昔仕事中の事故でやった股関節の脱臼も相まって腰痛を引き起こしていました。

38歳にもなると健康が気になりYOUTUBEでも健康関係の動画をたくさん見るようになっています。

ストレッチ関係の動画もたくさんあるので参考にしています。

スマホを見ながら空いた時間にできるので助かります。

筋トレばかりやっていると結構体が硬くなりがちなのでちょこちょこやりましょう。

誰の動画で言っていたかは忘れましたが普段運動しない方はストレッチをやるだけでも筋トレになるそうです。

筋トレ&ストレッチの道具を揃える

ストレッチの道具

まず体をほぐしてから筋トレをするのでストレッチ系の道具。

これは我が家でかなり好評。

普段伸ばすことができない部分をゴリゴリとやることができるので便利です。

筆者の奥さんはこちらのモデルさんの動画を見ながらゴリゴリやっています。

筆者もやっていますが結構痛いです。

テニスボールで代用できるマッサージボールですがマッサージボールのほうが硬くピンポイントに効きます。

長時間ぐりぐりやるのはあまり良くないようで一か所一回5秒程度とのこと。

筋肉を鍛える道具

ダンベル

ダンベル、筋トレには圧倒的にダンベル。

きつ過ぎて筋トレ中うちの奥さんに「大丈夫?すごい顔してるよwww」と言われますが、一回の筋トレですごい充実感。

筋トレ動画はたくさんありますがこちらの山澤さんの動画は「筋肉のこの部分に効く」というのを人体模型のような画像で出してくれるのでわかりやすいです。

アブローラー

最近は誰でも持っているアブローラー(腹筋ローラー)。

立って行う立ちコロ、膝立ちで行うヒザコロ。

筆者は持病の腰痛と筋肉量不足の関係で立ちコロはできません。

腰痛対策で腸腰筋をほぐしたり鍛えるための使っているので、YOUTUBEでマッチョの方がやっているようなグイングインした使い方はしていません。(できない。)

悩みで頭をパンパンにするより筋トレで筋肉をパンパンにする。

大体の悩みは悩んでも仕方がないことなのでそんなことで頭をパンパンにする時間があったら腕立て伏せをして大胸筋をパンパンにしましょう。

何年か前に流行ったワンパンマンの筋トレも今では一過性のブームではなく普通にやっている方も多いので、健康第一でトレーニングしてはいかがでしょうか?

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ぱじ山ねまきのアバター ぱじ山ねまき イラストレーター

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