会社員がオフィスでリアルにやっている仕事の合間のリラックス8選

おはようございます。ぱじ山ねまきです。

みなさん、お仕事忙しいですか?きちんと息抜きしてますか?

今回は、筆者や筆者の同僚が仕事の合間にどうリラックスしていたかご紹介したいと思います。

目次

意識してこまめに休憩を取ろう

仕事が忙しくても休憩はこまめに取らないとアカンです。

人間の集中力は長くは持たないので、休憩・息抜きを取らずにやっていると注意力散漫になり却って効率が落ちます。

それだけでなく、以前の記事でご紹介したように特にオフィスワーカーは仕事中ずっと同じ姿勢がデフォルトなので体が凝り固まって痛めてしまう原因になります。

時間を決めるなどして、意識的に心身とも力を抜くようにしましょう。

会社員がオフィスでリアルにやっている仕事の合間のリラックス8選

筆者や筆者の同僚がオフィスで実際にやっていた仕事の合間のリラックスがこちら。

  • 温かい飲み物を飲む
  • お菓子をつまむ
  • 雑談
  • 写真集を眺める
  • タバコ
  • 軽い外出
  • 何もしない・軽く寝る
  • ストレッチ
ぱじ山

普通といえば普通だけど…意外とできていないこともあるんじゃないでしょうか?

温かい飲み物を飲む

冷房対策の記事でも書きましたが、温かいものを取るのはリラックス効果だけでなく体を中から温めてくれます。

体温に比例して免疫力も上がるとも言いますしね。

水分を取らないと作業効率が落ちるという研究結果もあるんだとか。

エナジードリンクよりも、お茶やコーヒーやココア、スープといったホットドリンクを飲みましょう。

エナジードリンクは体や頭を強制的に活性化させるようなものなので、疲れたときや息抜き・休憩には向いていません。

お菓子をつまむ

ホットドリンクと一緒に何かつまんでいる人もとても多いです。

気分転換にもなり、また仕事を手伝ってもらったときなんかにちょっとしたお礼にもできるので、デスクやロッカーにストックしている人も少なくないでしょう。

長期休暇のあとは帰省や旅行のお土産でたくさんもらったりもしますね。

圧倒的人気なのはみんな大好きチョコレート。

じゃーじ

近年はストレス低減効果があったり乳酸菌やたんぱく質入りのものも発売されていて、ビ●コ以外でお菓子から栄養補給できるというのは本当に驚きです。
カカオ含有率の高いものであればダイエット中の人にも良いと言われていますね。

甘いものが苦手な人はフリスクやミンティアといったタブレット菓子を持っている人が多いです。

他には、カロリーメイトのような栄養補助食品を置いている人もいます。

逆におすすめできないのは、ガムや飴といった口の中に長時間残るもの。

口の中に何かある状態で話すことになり、自分では大丈夫だろうと思っても相手は割と気づいています。というか相手に失礼です。

ぱじ山

常温で保存できること、手を汚さないこと、業務に影響がないことが共通点でありルールですね。

雑談

しゃべりっぱなしで仕事が進まないのは論外ですが、“ちょっとした”雑談は気分転換になるので実は効率UPにもつながります。

ただ、自席だと周りの迷惑になってしまう可能性が高いので休憩室に行くなどして席を外しましょう。

席を外すのは周囲から仕事をサボっていると思われないための自衛手段でもあります。

ただし、後述のタバコ休憩と同様に回数が多すぎたり1回の休憩時間が長すぎるのは問題です。

おしゃべりに夢中になって思ったより時間が過ぎていたということはよく起こりがちなので、「●分間だけ」「●時まで」というようにきちんと時間を区切って休憩するように自制しましょう。

タバコ休憩の不公平が近年問題視されがちですが、おしゃべりがうるさい・多すぎるといった仕事中の雑談も度が過ぎると仕事に悪影響があります。

写真集を眺める

お気に入りの写真集を持ち込んで、疲れたときに開いてボーッと眺めている人はけっこういます。

自然の風景だったり、動物だったり、料理だったり、一時期流行した工場萌えだったりと人によって様々。家族の写真を持っている人もいました。

ポイントは、画像(デジタル)ではなく冊子(アナログ)で見ること。

PCやスマホの画面上だと休憩中なのに目が疲れてしまって却って休まらないこともありますからね。

休みの日に本屋でのんびり好きな写真集を選んでみるのも楽しいと思います。

オフィスで見ることを考えるとサイズが大きいものは控えましょう。

それぞれ好きなものや癒されるものを選んでいます。

中でも人気だったのが動物、特に猫の写真集でした。ネコ人気すごいですね。

タバコ

筆者はタバコを吸わないですが、喫煙者の同僚は定期的に喫煙ルームに行っていました。

けっこうスッキリするみたいですね。

しかし、タバコ休憩は嫌がる非喫煙者も非常に多いので気をつけなければいけない点もあります。

  • タバコを理由に何度も休憩して不公平
  • タバコ臭いまま戻ってくる
  • 吸わないのに当番制で喫煙所の掃除をさせられる

タバコを理由に何度も休憩して不公平

これは近年よく問題視されているタバコ休憩の不公平問題ですね。

回数だけでなく、1回のタバコ休憩が長すぎる人もいるという問題もあります。

ぱじ山

正直言うと、ズルイなーと思ったことは筆者もあります。

回数が多すぎると厳重注意や処分の対象になることもありますので、「一日に●分までを●回まで」というように自制しなければいけません。

タバコ臭いまま戻ってくる

非喫煙者にとって、タバコのにおいは喫煙者が思っている以上に強いです。

人によっては気分が悪くなったり、特に妊娠している人にとっては危険です。

吸い終わったら喫煙所からそのまま戻ってくるのではなく、うがいをしたり消臭スプレーやタブレットなどを利用してしっかりと対策しましょう。

吸わないのに当番制で喫煙所の掃除をさせられる

これは筆者の経験なのですが、非喫煙者なのに喫煙所の掃除や吸殻の始末をさせられたことがあります。

社内の掃除当番で、掃除対象のエリアに何故か喫煙所も含まれていたためです。

ぱじ山

非喫煙者にとってはタバコの臭いはきついので非常に苦痛でした

清掃業者の出入りがあるなら問題ないですが、ないなら喫煙所の清掃は喫煙者が自分でやりましょう。

軽い外出

ちょっとコンビニへお菓子を買いに行ったり郵便局や銀行へ出向いたりで外に出るのは気分転換になり、思っている以上にリフレッシュになります。

もちろん長時間は仕事に影響が出るのでNGですが。

業務でちょっとした外出があるときに積極的に引き受けるようにするのもアリかもしれません。

何もしない・軽く寝る

グッズを使ってリラックスしてたらいつの間にか寝落ちしていたというのが正解かもしれません。

最近はオフィスや仕事中でも使えるリラックスグッズが増えてきているので利用する人はとても多いです。

特に多いのは目や肩の疲れを和らげるグッズ。

使い捨てのアイマスクは通年通してどこの会社・部署でも人気が高いです。

冷却シートをおでこに貼って同時に頭を冷やす人もけっこういます。

ストレッチ

以前の記事で書いたように、ストレッチなどで体をほぐさないと節々を痛めてしまいます。

痛めてしまった状態で仕事をするのは非常にしんどいです。

どんな形であれ、休憩・息抜きするときはストレッチして必ず体をほぐすことを意識しましょう。

オフィスでも使えるようなサイズのグッズも多く販売されています。

そしてどこの会社でも数名はいるのが、肩もみやツボ押しグッズでひたすらグイグイやってる人。

息抜きする時間がない方は、仕事しながらこういうものを活用するのも手です。

まとめ

仕事が忙しいと休憩を後回しにしがちですが、そんな状態が続くと自分が参ってしまいます。

そうなってしまう前に、こまめに頭と体を休めるようにしましょう。

きちんと休憩を取ることは仕事の効率化にもつながります。

忙しいときこそ、どのタイミングで息抜きするかを意識するべきかもしれません。

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