プログラミング過渡期の今勉強しておかないと仕事がなくなる理由

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タイトルにある通り今現在勉強しておかないと仕事がなくなる可能性があります。

建設業などの肉体労働がなくなる事はないと思いますがこちらも副次的になくなる可能性がありますね。

プログラミングが小学校で必修化されたようにこれからの社会ではプログラミングとそれに準じた知識や技能が重要になってきます。

例えばインフラ関係のエンジニアなどプログラミングで行う仕事がたくさん増えていて、プログラミングができる人間が必要だと方々で言われていますが、実際に何が何に必要かわかりませんよね。

目次

求められる能力が変わってくる

プログラミングやそれに準じた仕事が浸透してくることによって求められる能力が変わってきます。

別にプログラマーになれという事ではありませんが、全く知識が無い人間というのは時代にそぐわなくなってくるのは間違いありません。

一部の人間を除いて基本的に仕事は社内・社外問わず人に外注することが多くなります。

家事とは違うのでなんでもかんでも自分でやるというのは現実的ではありませんし、家事だって一人暮らしでなければ他人と分担したほうがはるかに効率的です。

極論ですが自分で何でもやろうとする人間で仕事が出来る人間はいません。

じゃーじ

お金や法律の知識・運用に特化した人間もいれば
技術に特化した人間もいますよね。

プログラミングに限らず全く勉強せずに知識が無い人間が使い勝手が悪いというのは言うまでもないでしょう。

以前勉強すると給料が増えるという事を解説しましたが、今回はその逆です。

勉強しないと給料が減るどころか仕事がなくなります。

また機械化や自動化が進んでいくことで仕事の選択肢が減っていくことは間違いありません。

では機械化や自動化のために必要になるのは何かというとプログラミングやそれに準じた仕事です。

機械工の仕事というのも今後は需要が増えていくでしょう。

人件費を考えると単純作業の仕事は減っていく

一部で問題になっていますが安い人件費で外国人労働者を労働力として確保するというのはだいぶ前からあります。

どこの地域という事ではなく愛知県の岩倉や東京の葛飾など日本中で「外国人が多い町」というのはそこら中にあり、深夜のコンビニ店員が外国人というのは珍しくありません。

また外国人技術実習制度によって専門的な知識を得る外国人実習生もいるので、各専門分野でも職場の外国人枠というのは広がっています。※一部不当な扱いをして問題になっている企業もあります。

自分が経営者だとして単純作業の人員を発注する時、同じ作業をできるのであれば人件費の安い外国人と人件費の高い日本人のどちらを選びますか?

もはや考えるまでもありません。

つまり単純な「労働力」としての需要は確実に減っていきます。

さらに言うと海外から来てる方は日本語と母国語以外に言語を話せる方が少なくありません。

筆者が一緒に働いていた香港出身の方の場合、英語と広東語とマンダリン(中国の標準語)と日本語を話せる方がいました。香港の公用語である広東語とマンダリンはまるで違うので実質4か国語です。

インドネシアやマレーシア出身など欧米圏ではない方も大勢いましたが会話は当然のように英語です。

「日本人はこんなに英語を話せないのか。」と驚かれることはかなり多いです。

道端で英語で道を尋ねられて答えられる人が少ないのは問題ありませんが一緒に仕事をする人間が英語を話せないのは非常に困りますよね。

プログラミングにしても海外のエンジニアの方と話すときに最低限の英語は必要になります。

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相場や内容を知らないと交渉がスムーズに行えない

筆者も仕事で問い合わせを受けて驚くことが多々ある出来事の一つに非常にトンチンカンな問い合わせをしてくる人間が多いという事です。

例外はあるかもしれませんが、問い合わせ先の人間は先生でもお母さんでもないのでわからない事を懇切丁寧に教えてくれるというのはまず考えられません。

普段の仕事もあるのに訳の分からん相手に授業をしてあげるメリットがありません。

耳障りの言い情報番組ではそこを懇切丁寧にやる人間が成功すると吹聴していることもありますが常識的にはあり得ません。

わからない人間がちゃんとした交渉をできないのであれば、わかる人間を折衝役に据えるだけです。

普通はそこにお金を使います。

きちんとした知識を備えているの人間の交渉は非常にスムーズです。

相場がわかっているのは重要ですが相手の仕事内容をある程度把握しておけば、見積もりを出しやすいように問い合わせることも可能でしょう。

そのためにも勉強しておくことが重要です。

もしあなたが専門的な能力や知識を使って仕事をしているのに周りの知識が無い人間と同じ給料だというのであれば異常なことなので転職しましょう。

世の中のプログラミング知識の水準が上がるとお情けで対応してもらえなくなる

今現在エンジニアの必要性が高まってきているとはいえ、そこまでプログラミングの知識の水準が高いわけではありません。

橋渡しをするように営業職を兼ねたSEのようなポジションがありますが、今後は仕事の内容・要求水準が変わるにつれて知識が無い人間は「こんなこともわからないのか。」となるので企業側も専門部署の人員を増やすでしょう。

なんとなくでやり取りできていた部分が通用しなくなるという事です。

普段の仕事に加えて知識のない分野の仕事を無茶ぶりされていた人は助かると思いますが、しっかりと業務内容が分かれた場合は「専門知識+通常業務」といった違った役職が作られる可能性もあるので勉強はした方がいいですよね。

勉強嫌いは仕事がなくなる

勉強をしない人間は仕事がなくなります。

今回は特に浸透が目覚ましいプログラミングを例に挙げましたが、どの分野でも一緒です。

実際に普及するかどうかは不明ですが、社員の個人事業主化というのも進んでいるようなのでダラダラと仕事をしているだけの人間は簡単に契約が切られます。

無料のサービスも出てき始め、現在普及の過渡期にあるプログラミングがわかりやすく他の人間との差別化をしやすいのは間違いないので、時間のある時に勉強しておきましょう。

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