仕事ができないサラリーマン(会社員)には3つの共通点がある

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おはようございます。ぱじ山ねまきです。

これまで会社員として勤めてきて、思い返してみるとどこの会社でも仕事ができない人って共通点があったな~と思います。

仕事で人と関わる上で参考になればと思います。

筆者の経験から導き出した共通点です。「仕事ができない」と思う線引きは人や仕事内容などによって違いますし、この共通点が100%当てはまるというわけではありませんのであしからず。

目次

仕事ができないサラリーマン(会社員)には3つの共通点がある

筆者は現在社会人十ウン年目ですが、転職したこともあり3社の会社で勤務してきました。

3社とも違う業界なんですが、不思議なもので周りにいたうちの仕事ができない人には一定の共通点があったんです。

その共通点がこちらの3点。

仕事ができない会社員の共通点

  • 誤字脱字が多い
  • 人の名前を何度も間違える
  • 電話をガチャ切りする

ちなみに筆者は接客業や現場作業の仕事に就いたことはないため、こちらはオフィスワーカーの場合の共通点です。

誤字脱字が多い

誤字脱字を全くしないという人はそうそういませんが、仕事ができない人はこの誤字脱字が非常に多いです。

書類だろうとデータだろうとメールだろうと関わらず、たまにうっかりというレベルではありません。

原因のひとつは、もともと打ち間違いや書き間違いが多いだけでなく見直しを怠ること。

仕事ができない人は、間違えるのに何故か自分は間違えないと信じて疑わないので、見直しをする習慣がほとんどありません。

誤字脱字が多い人間は自分に甘い。

自分が覚えているものが正しいと思っている節があるため、確認が甘い傾向があり古い内容のまま覚えていたり間違ったものを正しいと思い込んでいることも少なくありません。

筆者も、マニュアルと書き方の違う書類やカタログと全然違う商品名だらけの依頼書を突き返したことが何度あったことか…

人の名前を何度も間違える

これは対社内だろうと対社外だろうと非常に失礼なことです。

上述の通り、仕事ができない人は間違えるだけでなく見直しする習慣がほとんどないため、間違えて覚えてしまいずーっとそのままなのは人の名前でも同じです。

間違えられた側は非常に不愉快な思いを何度もさせられるわけです。

こんな状態で仕事をする上で信用してもらえるはずがありません。

筆者は名前がちょっと間違えられやすい漢字だったので「名前の漢字を3回以上間違えた人は信用しない」を判断基準にしていました。結果、めっちゃ当たってた。

電話をガチャ切りする

ここでいう「ガチャ切り」は受話器を電話機に直接置いて電話(通話)を切ることを指します。

外線だろうと内線だろうとガチャ切りはされた側は不愉快です。

ビジネスマナーがどうこうという意見もありますが、何よりも受話器を置いたときの音が大きな原因です。

ゴンッ

ガンッ

ガチャンッ

こんな大音量突然ダイレクトに耳にクるのでものすごくイラッとさせられます。

しかし仕事ができない人はこのことをわかっていません。された側がどう思うかという発想がないからです。

ガチャ切り以外でも、相手がどう思うかという考えが足りないと思われる言動が節々に見られます。

まとめ

仕事ができないオフィスワーカーの共通点を書き出してみました。

冒頭にも書いた通り、個人的な経験からの結論なので当てはまらない人ももちろんいます。

例えばオフィスでの仕事に慣れておらず余裕がなくて知らないうちにやってしまった人や、他業種他業界からの転職でオフィスでのビジネスマナーを知らない人もいます。

そういった方はこれらの共通点にあてはまるから遠ざけるのではなく、言い方に気をつけて教えてあげれば良いのです。

仕事ができない会社員の共通点

  • 誤字脱字が多い
  • 人の名前を何度も間違える
  • 電話をガチャ切りする

逆に、仕事ができないと言われてしまう方や、仕事のミスや怒られることが最近増えてしまっている方は

これらをやってしまっていないか振り返ってみると良いかもしれません。

まずはきちんと見直しを行う習慣をつけることから始めてみましょう。

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