【超絶初心者が震えながら挑む投資】NISAに申し込む編

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おはようございます。ぱじ山ねまきです。

投資。

以前から興味はあったんですが、なかなか手を出さずにいたことのひとつです。

フリーになった今、定期的な安定収入が途切れたということもあり、資産を増やすべく思い切って挑戦してみることにしました。

ぷるぷる震えながら超絶初心者の投資チャレンジが始まります。

目的のひとつが自力での挑戦でもあるため、投資関連の営業はお断りしております。

目次

これまでは企業型の確定拠出年金をやってただけ

初心者とは言ってもまったく何もしていなかったわけではありません。

唯一、勤めていた会社の企業型確定拠出年金はやっていました。

しかしそれも数年前の申し込み時の設定のまま見直したりもしておらずやりっぱなし。

ぱじ山

仕事が忙しいのを自分の中で言い訳にして後回しにしていたんですよね…

退職後に企業型から個人型(iDeCo)への切り替えは行ったものの、確定拠出年金は受け取りが60歳以降なので資産が増えてもあと20年以上は手元に入って使うことができないという点も、投資に挑戦してみようと決心した理由のひとつです。

昔は株式投資というと中高年の方がやっているイメージがありましたが近年はそんなイメージはなく、若くして資産形成に成功している方もたくさんいらっしゃいます。

資産形成を始めるのに20代30代では早すぎるなんてことは決してないのです。

【超絶初心者が震えながら挑む投資】NISAに申し込む編

参考にしている本たち

会社員の頃に購入した投資関連の本を引っぱり出して読み直し、通帳と睨み合いながらまずは一般NISAを始めてみることにしました。

NISAとは?

年間投資額が規定金額内であれば非課税になる個人投資家向けの優遇制度。

2021年現在では一般NISAつみたてNISAジュニアNISAの3種類があり、それぞれ非課税期間や金額枠など条件が異なる。

ただしNISA用口座を持てるのはいずれか1種類を1口のみ。

ぱじ山

NISAの制度ができたときはとても話題になりましたよね

なぜ一般NISAにしたのか

筆者の家庭には子供がいないので、ジュニアNISAはできません。

一般的に初心者にはつみたてNISAがおすすめとよく言われています。

つみたてNISAは自分で決めた金額を同じ商品へ定期的に積み立てて少しずつ資産を増やしていく方法なので確定拠出年金と似ていますね。

筆者もド素人かつ超絶初心者なのでつみたてNISAの方が向いているのでしょうが、あえて一般NISAを選びました。

一般NISAを選んだ理由としてはこんな感じです。

筆者が一般NISAを選んだ理由

  • 運用開始の期限がつみたてNISAより早い
  • 株式投資の練習になる
  • つみたてNISAへ切り替えが可能

運用開始の期限がつみたてNISAより早い

現行の制度では一般NISAの運用を開始できる期限が2023年までで、つみたてNISAは2037年までとなっています。

▼要点だけ簡単に書き出すとこんな感じ

一般NISAつみたてNISA
非課税期間最長5年最長20年
年間の非課税金額120万円40万円
総額の非課税金額600万円800万円
やり方任意のタイミングで売買定期積み立てのみ
運用開始期間2023年まで2037年まで

2024年以降は「新NISA」として制度が新しくなるそうです。

2024年以降もNISA制度自体は残るとはいえ、現行制度とはもろもろ条件が変わってきます。

そのため、ひとまず現行の一般NISAで運用してみて自分なりのやり方を掴んでみてからつみたてNISAに切り替えたり他の方法を改めて検討しても遅くはないと判断しました。

株式投資の練習になる

上記で先に記載しましたが、つみたてNISAのやり方が定期積み立てのみに対し、一般NISAは任意のタイミングで売買ができます。

つまり、一般NISAは非課税枠の上限や期間があるとはいえやっていること自体は通常の株式投資と同じということ。

そのため、将来的に株式投資を行うことも視野に入れて一般NISAをその練習枠と割り切って考えることもできます。

ぱじ山

もしうまくいかなくてもNISAなら非課税だし上限あるし…と思うと自分の中でハードルが下がったような気がしました。

つみたてNISAへ切り替えが可能

これは申し込み開始してから知ったのですが、NISA用口座は一般NISA⇔つみたてNISAの切り替えが可能です。

一般NISA→つみたてNISA、つみたてNISA→一般NISAどちらも切り替えできます。

任意のタイミングで売買する株式投資に自分が向いているのかいないのかは実際にやってみないとわかりません。

「つみたてNISAに切り替える」という方法をうまくいかなかったときの救済法として考えて、まずは一般NISAでの株式売買に挑戦してみることにしました。

ネット証券に申し込む

NISA口座を開設できる金融機関はいくつもありますが、ネットで証券会社に申し込むのが一番良いでしょう。

店頭に行かなくてもネット上で自分の都合が良い時間に申し込みできますし、手数料も安く取扱商品も多いです。

ぱじ山

ほとんどの人が証券会社へネット申し込みにしてるんじゃないのかなぁ?

大手の証券会社はたいていNISAの取り扱いがあります。

手数料や取り扱い商品や利用できる銀行口座などが違うので、比較しながら自分に合いそうなところを探してみてください。

※筆者自身が初心者なのでどこの証券会社がおすすめ!とかは正直わかりません。ただ、比較やおすすめの記事は検索するとたくさんヒットするので調べることはできます

申し込み・初期設定の際にはマイナンバーが記載された書類が必要になります。

これから申し込む人は、マイナンバーカードを作成するかマイナンバーが記載された住民票を用意しましょう。

ぱじ山

我が家は2ヶ月くらい前に偶然マイナンバーカードを作っていました。
今後必要になる場面も増えそうだし、NISA申し込みを機に作っちゃうのもアリですね

正直なところ、筆者は申し込み完了までにすごく時間がかかりました。

流れで申し込みから初期設定まで一気にやったのですが

  • そもそもこういう話に不慣れ
  • 出てくる言葉の意味がぜんぜんわからない
  • 規約なっっっっっが

こんな理由で、終わる頃にはぐったりと疲れていました…

ぱじ山

初めて申し込む方は時間がある休日にやることをおすすめします

まとめ

超絶初心者ぱじ山の投資チャレンジがようやく動き出しました。

これからもぜひ温かく見守っていただければと思います。

少しずつ何かしらレポートできるといいな。

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