英語を話す場面を増やして必要な言葉を覚える。

昨今国際化が進み、英語が必要になる場面と言うのが非常に多くなっています。

しかし日本で暮らしている分には英語の必要性を感じにくいので積極的に覚えようという方は少ないはずです。

これを読んでいる方がどのようなお仕事をされているかはわかりかねますが、今後はさらに映画が必要になる業種は確実に増えます。

今1日の中でSNSなどをはじめとしたインターネットサービスに触れない人はほとんどいないでしょう。

このように現代社会の日常は常に世界とつながっている状態です。

必要最低限の生活をする上で英語が全く話せなくても問題ないというのは事実だとしても、全く話せないという事が可能性を狭めているという事も事実です。

実際筆者は接客の仕事をする上で全く英語を話せない状態で始めましたが、どうしても必要な状態に何度も追い込まれた結果ビジネスでも会話ができるようになりました。

今回は筆者がどのように英会話を学んでいったかをもとに英語の学習方法を紹介します。

筆者の場合就職した先が英会話を必要とする環境であったため実地と並行して学習しましたが、本当に必要な方はきちんと英会話を習いに行く事をオススメします。

目次

職場の環境に迫られて英語が必要になった場合、嫌々勉強していてもメリットが無い。

外資系のシティホテルは英会話が必要になります。

幸か不幸かそんな環境で働くことになった筆者は当時全く英語が出来ず、「英語話せなくても大丈夫だよ。」と言われたのを鵜呑みにして勉強する気すらありませんでした。

しかし実際に働き始めてみれば毎日毎日外国の方の接客を担当するセクションになり、英語を聞き取れずゲストに舌打ちされる始末。

じゃーじ

英語があまり必要でないセクションと言うのは確かにあるのですが、
おそらく強制的に英語を覚えさせようという思惑もあってかそういったところに若手は配属されませんでした。

お客さんから居丈高な態度をとられても大して気にしないタイプですが、会話もまともにできないというのは明確に仕事が出来ない状態なのでストレスが溜まります。

しかし英語が必要であることは言うまでもなく、嫌々接客をしていてもいいことは一つもありません。

最終的に筆者開き直って自分から外国の方に突撃するという選択をしました。

英語の話せないスタッフが積極的に絡むのはお客さんからしたらハッキリ言って迷惑ですが、正直迷惑をかける前提で行ってました。

じゃーじ

当時困惑しながら会話してくれたゲストの皆さん本当にありがとうございます。

職場で頻出する英単語から覚えていく

仕事で使われる英語と言うのはどのような仕事かによって頻繁に使用される英単語が違ってきます。

英語を話す・聞き取る場面を増やしてそこに気づいた筆者は頻出する英単語から覚える事にしました。

シティホテルの接客なのでキレイな言葉遣いは必要ですが、まずは最低限相手が何を言ってるかがわからないと文字通りお話になりません。

今では外国の方がお会計の時に「Bill.(ビル)」と言うのは皆さんご存じだと思いますが、筆者が働き始めた頃はまだ一般常識ではなかったので聞き間違えてミルクを持って行って怒られたことがあります。

そうやって「あ~お会計は【bill】って言うのか。」といった感じで覚えていきました。

おそらく2021年現在ではそんな英会話レベルの人間は採用されないと思います。

他には「〇〇なしで」でお馴染みの「without」も結構使われます。

お肉の焼き方のように欧米系の方は料理の細かな注文が多く、「自分の思っていた感じと違う。」という事で持って行った料理を突き返されることも珍しくありません。

レギュラーメニューになくても「〇〇を一緒につけてほしい。(〇〇 on the side.)」と言われることもあり、だんだんと実地で覚えました。

迷惑をかけているのは事実。

並行して英会話の勉強はしていましたが、最初の頃は実地で頻出する単語に特化して覚えていたので当然理解できない事の方がはるかに多い状態で迷惑をかけ通しでした。

とはいえ迷惑をかけるのは避けられない状態だったので仕方ありません。

必要性を感じた方は早めに勉強を始めましょう。

アジア圏の方の英語はヒアリングしやすい。

海外旅行によく行く方はご存じだと思いますが、アジア圏の方に英語はいわゆるカタカナ英語に近く非常に聞き取りやすいです。

これは個人差があるかもしれませんが筆者にはとにかく聞き取りやすくいわゆるシングリッシュ(シンガポール+イングリッシュ)であれば問題なく会話が出来ました。

難しい内容の会話でない限り、おそらく中学英語ぐらいの単語力があれば会話できるはずです。

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どういった場面で英語を使う必要があるかで勉強法が違ってくる。

筆者の場合は働きながらでも勉強する猶予が与えられていたので実地で覚えながらの学習で問題ありませんでした。

実際に外資系のシティホテルだと言っても日本人のお客さんが6割以上という事と筆者自身の開き直った勤務態度により、英語が流ちょうに話せないというのはそれほど問題にはなっていませんでした。

しかし英語が絶対的に必要になる貿易系のお仕事などの場合は確実に事前の学習が必要になります。

他の仕事で英語が必須だという方に聞いた中には「英語の学習に1年の猶予を与えて、必要な水準に達していなかったら採用見合わせ。」といった方針をとる会社や、現在では海外に倣ってインターンシップも充実しているので本採用の前に学生のうちから英語を習得しておくように伝える事もあるようです。

どのような英語が必要になるかは不明ですが、筆者の経験から言って期間を指定されて必要な水準を要求されるというのは非常に厳しいと思います。

であればこそ自ら必要な英語が学習できる場面に踏み込んでいっての学習をオススメします。

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昨今の日本で英語の学習はもはや必須と言えます。

日常会話ができる程度の勉強であれば独学でも可能かもしれませんが、専門性の高いビジネスの現場で使用する英語となると独学は不可能だと言えるでしょう。

一昔前であれば学習の姿勢を示せば長い目で見てもらえたことも、英語を使用できる人口が増えてきた現在では難色を示す企業が増えています。

英語の学習には一般的に1000時間の学習が必要がと言われていますが、それもYOUTUBEを見ながらのながら学習ではなく専門的なカリキュラムを組んだ内容で1000時間の学習をした方がはるかに水準の高い英語が身につくことは言うまでもありません。

文部科学省でも外国語の学習指導要領に関して様々な方針が示され、国を挙げて外国語学習の必要性を発信してます。

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