家に居る時間が長いんだし時間をかけてフレンチトーストでも作ってみよう

おはようございます。ぱじ山ねまきです。

緊急事態宣言も再延長になりそうで、ステイホームが続きますね。

おうち時間を楽しく快適に、なんてキャッチフレーズももはや聞き飽きた感すら出てきています。

そんな昨今ですが、筆者がごくたまに作る雑なフレンチトーストの作り方をご紹介しようと思います。

目次

家に居る時間が長いんだし時間をかけてフレンチトーストでも作ってみよう

材料の計量すらロクにしない雑さ

筆者はお菓子作りが苦手です。

大雑把な性格なので、たくさんの材料を用意してそれらを全てきっちり計測するということがそもそも苦手。

そんな普段の料理で大さじ小さじすらまともに使わない筆者でも作れるのが、今回ご紹介するフレンチトーストです。

我が家流フレンチトーストの作り方

用意するもの

  • パン:一人分で4~6枚切り食パン1枚が目安
  • 牛乳か豆乳:一人分でマグカップ2~3杯くらい
  • 砂糖かハチミツ:甘めのハチミツミルクを1杯作るくらいの量
  • 卵:一人分で1個が目安
  • バターかオリーブオイル
信じるのは己の味覚

1.牛乳or豆乳に砂糖orハチミツを溶かす

牛乳か豆乳に砂糖かハチミツを入れ、溶けるまで混ぜます。

冷たいままだと溶けにくいので、マグカップ1杯分はレンジで温めて溶かしています。

ぱじ山

我が家の場合は牛乳と豆乳を1:1くらい+ハチミツという組み合わせです。

この後に浸け置きするのでタッパーでやると便利。

2.パンを切って浸す

パンを1で作った液に浸します。

パンは切っても切らなくてもどちらでもいいんですが、ボウルやタッパーに収まらないこともあるので筆者はいつも9等分にカットしています。

浸してみて足りないと思ったら牛乳or豆乳を足してOK。

ちなみにパンは普通の食パンだろうが全粒粉だろうがフランスパンだろうが好きなもので良いです。厚切りの方が合うと思います。

3.一晩浸け置き

フタかラップをして冷蔵庫で一晩浸け置きします。

出したままだと傷んでしまうので必ず冷蔵庫に入れてください。

ぱじ山

ここまでが食べる前日の作業です。

4.溶き卵にくぐらせる

じゃーじ

ここから翌日の作業。

別のボウルに卵を溶き、浸していたパンを取り出して卵にくぐらせます。

卵は白身の塊が残らないようにしっかり溶いていますが、気にならないのであれば軽く溶く程度でも問題ないです。

5.フライパンで焼く準備

フライパンを温めてバターを溶かすかオリーブオイルをひき、一旦火を止めます。マーガリンでも可。

香りがいいのはバター、ちょっとでもヘルシーにしたければオリーブオイルという感じです。

好みなのでどっちでもいいでしょう。

食パンで作る場合、卵焼き用のフライパンがちょうど食パン1枚を焼くのにちょうどいい大きさです。

6.パンも卵液も全部焼く

卵にくぐらせたパンをフライパンに並べ、卵と浸し液の残りを混ぜて並べたパンの隙間に流し込み火をつけます。

火加減は弱火~中火の間くらい。焦げたり生焼けになる可能性があるので強火は避けます。

隙間に流し込んだ卵液が固まりだしたら、パンの方の焼け具合を見ながらひっくり返して両面焼きます。

ぱじ山

両面焼けたら完成!

そのままでも、好きなトッピングをしても

浸け置きした時点で甘みを足しているので、そのままでもじゅうぶん美味しく食べられます。

お弁当に入れて持って行ったこともありました。

また、お店で食べるように好きなトッピングを選ぶのも楽しいでしょう。

ぱじ山

浸し液を作る時点で甘さ控えめにしておけば、甘いソースをたっぷりかけてもフルーツを山盛り乗せても罪悪感はあまり感じませんね。

まとめ

専門店のフレンチトーストももちろん美味しいのですが、自宅で自分好みの味付けで食べるのも手です。

外食もなかなかできないご時勢ですが、家で美味しいものをじっくり時間をかけて作るチャンスでもあるかもしれませんね。

久しぶりにフレンチトースト食べたくなってきました。

皆さんもぜひ作ってみてください。

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