転職活動では何を用意すればいいの?標準編8選

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おはようございます、ぱじ山ねまきです。

転職活動で実際にやったことについて以前記事にしましたが、今回は用意したもの(グッズ等)について書いてみます。

先の記事でも書いた通り、筆者が転職活動をしたのは直近でも7年前です。今とは違うところもあると思いますが、参考になれば幸いです。

目次

転職活動では何を用意すればいいの?標準編8選

今回は標準編(一般的に用意するもの編)です。

転職活動で用意したもの 標準編

  • スーツ
  • 上記以外の身につけるもの
  • バッグ
  • ノート
  • 手帳
  • 筆記具
  • クリアファイル複数

スーツ

と言ってもリクルートスーツと勤め始めてから買い足したスーツを一式ずつ持っていたので、スーツ自体は買い足ししていません。

実際に用意したのは、スーツの中に着るインナーです。

新卒の就職活動で身につけたセットのままはやめておいた方が良い

若い方だと特に、新卒の就職活動で購入したリクルートスーツ一式を転職活動でもそのまんま身につけてるんだろうなーという格好の方が多くいます。

あくまで個人的な意見ですが、面接官をやった経験からいうとこれはやめておいた方が良いです。

転職活動中の社会人は、アピールポイントも求められるものも新卒の学生とは違います。

新卒の学生は、やる気や熱意やフレッシュさ。

転職活動中の社会人は、経験や能力や仕事に対する姿勢。

そして、幸か不幸か”就職活動中の学生はだいたいこんな格好”という一般的なイメージ像が世間的にはあります。

これまで培ってきたものをアピールするのに新卒の学生と同じ格好では、面接官の目には不自然に映り説得力に欠けます。

ちなみにこれは無意識に感じているものです。

どうしたらいいの?

スーツなんて何着も買えない・買っても収納が足りないという方もいると思います。筆者も同じでした。

そこで、スーツの上下はそのままでインナーを新卒時とは違うものを用意しました。

多くの就活生は襟付きの白シャツを着ているイメージが一般的です。

それをネックラインの広いものや襟付きなら細いストライプ柄のもの等に変えました。

男性の場合はネクタイも見直してみると良いですね。

就活生は青系ストライプのネクタイを締めているパターンがほとんどです。

これをストライプ以外の柄にしたり、青系以外のカラーに変えてみましょう。

スーツが同じでも、インナーやネクタイといったスーツ以外を変えるだけで就活生イメージは払拭できます。

靴は連日の仕事でボロボロになってしまっていたので新しく買い替えました。

男女とも、シンプルなものでスーツの色と違いすぎなければだいたい大丈夫です。

ただ、自分で思っているより傷や汚れが目立ちますので、履いた後のお手入れはできるだけこまめに行うように心がけましょう。簡易的な靴磨きをバッグに入れておくのも良いですね。

女性の場合、ピンヒールの靴は避けたほうが良いです。

ピンヒールだとどうしても足音が大きくなってしまう&お手入れが行き届いていないと建物の床を傷つけてしまうおそれがあり、良くない印象を持つ面接官も少なくありません。

上記以外の身につけるもの

ストッキングを多めに買っておきましたね。消耗品なので。

すぐ伝線してしまうので、出かけるときにはバッグの中にも必ず予備を入れておきましょう。

ありがたいことに今はコンビニでも買えますが、万が一出先に買えるところがなかったら詰みます。

ストッキングの伝線は合否に直接影響はしませんが、面接官の印象には残ります。

ストッキングがどうしても苦手ならパンツスーツにしてもいいし、寒い時期はストッキングに近い色のタイツにするとかレッグウォーマーを着けていって受付前に外すのも手です。

男性の場合、見落としがちなのが靴下とワイシャツ下のインナーです。

靴下は角度によってはバッチリ見えるんです。スーツや靴と全然違う色だったりビジネスの場に合わない柄が入っていたりくるぶしまでの短いやつだったりだとすごーく目立ちます。

ワイシャツ下のインナーも、休日に着るようなTシャツとか着ている人がたまにいるんですが、実は自分で思っている以上に背広とネクタイの隙間から見えます。

靴下とインナーも合否に直接影響はしないものの、「コイツ油断してんだな」と面接官は思っています。

高いものではないので、スーツ用と休日用は別々で持っておくことをおすすめします。

バッグ

仕事中に持ち手が千切れるという謎の悲劇に見舞われたのでこちらも買い換えました。

ビジネスバッグをすでに持っている方は買い替える必要はないです。

面接に向かう際のバッグで気をつけたいのが、サイズ。

A4ファイルを折らずに入れられるサイズは確保しておくことを意識すると良いでしょう。

なぜなら、企業によっては面接の際に会社概要などの資料を渡されることもあり、そのサイズはA4が多いからです。角2サイズの封筒に入った状態で渡されるパターンもあります。

特に女性向けのバッグだとサイズが小さいこともありますので(謎だよねこれ)新しく購入する場合はサイズをよく確認しましょう。

それと、最近大流行のリュック。

迷うところだと思いますが、“ビジネスバッグの”リュックタイプであれば全然問題ありません。

ぱじ山

ちなみに、サイズ以外で個人的にこだわったのが、ペン挿しがついているかどうかです。
メモを取りたいときにいちいちペンケースを出しペンを出し…よりもバッグから直接ペンを出した方が早いしスマートなので。
あくまで個人的なこだわりなので、参考までに。

ノート

これはほとんどの方が用意すると思うので特筆することはそんなにないのですが…

別の記事で以前書いたとおり、面接中にメモを取りながら話を聞いている応募者は面接官から見ると好印象です。

詳細はこちらの記事で書いているので興味がある方は読んでみてください。

手帳

手帳は普段から使っているので新しく用意してはいませんが、選考スケジュールを管理するのに必須なのであえてこちらで書き出してます。

自分がスケジュールを把握できれば良いので、スマホやクラウド上の方が管理しやすい方はわざわざ新しく購入する必要はありません。

しかし、冊子の手帳で意外と重宝したのが付属の路線図でした。

面接に向かう途中、事故などで電車が止まってしまうと他の路線や交通手段で向かわなければなりません。

そんなとき、乗り換え案内のアプリで調べるだけでなく、路線図と照らし合わせて見るとより確実なルートを割り出すことができます。

慣れない路線や場所では特におすすめです。

筆記具

筆記具を用意しない人はいないと思いますが…

気をつけたいのが、ノベルティで企業名やサービス・商品名やロゴ等が印字されたものは避けること。時々見かけます。

ノベルティ自体は特になんとも思わないのですが、うっかりライバル企業の印字されたペンを出したりなんかしたら面接官からの印象は一気に落ちるので避けたほうが安全です。

一度ペンケースの中身を見直してみて、ノベルティのものがあったら入れ替えておきましょう。

ノベルティのものは自宅で使えば良いです。

クリアファイル複数

応募書類や資料を入れておくため常にバッグに入れている方も多いと思います。

書類がグシャグシャにならずに済みますしね。

こちらも筆記具同様、ノベルティのものはできるだけ避けておきましょう。筆記具より印刷面積が大きいので目立ちます。

新品でなくても良いし色つきのものでも良いですが、何も印字されていないものが無難です。

応募書類、資料、地図、連絡先のメモ、担当者の名刺、応募書類のコピーなどを企業別でひとつのファイルにまとめておくと管理しやすいですよ。

まとめ

転職活動するにあたって用意したものについて、応募者・面接官両方の目線で書いてみました。

参考になれば幸いです。

転職活動で用意したもの 標準編

  • スーツ
  • 上記以外の身につけるもの
  • バッグ
  • ノート
  • 手帳
  • 筆記具
  • クリアファイル複数

意外なもの編もあるので近々書きたいと思います~。

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